親の代理お見合い相談会とは/親の代理お見合い相談会に参加するメリット|婚活調査サイト「アラサーみさこの婚活」

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親の代理お見合い相談会に参加するメリット

では、代理お見合いにはどんなメリットがあるのでしょうか?

婚活は親の世代にも広がっています。
仕事等で忙しくて時間がない、結婚へなかなか腰があがらない息子や娘に代わって、親御さんが参加する代理お見合い相談会が実施されています。幸せな結婚へのきっかけ作りとして「代理婚活」や「代理お見合い」は現代における婚活方法のひとつとして定着しつつあります。

「代理婚活」で時間が有効利用できる、合理的に出逢える

ライフスタイルの変化や女性の社会進出により、「婚活」をしないと結婚しにくい時代になってきました。
2005年の国勢調査では30代前半の女性では約3割、30代後半の女性でも約5人に1人は未婚であるという結果が出ています。未婚率は年々増加の傾向にあり、出会いの環境になかったり仕事が忙しくて相手を探す時間がなかったり・・・自分の力だけの婚活に限界を感じている方もいらっしゃるようです。

そこで出てきたのが「代理お見合い相談会」です。
「代理婚活」や「代理お見合い」と聞くと、親が勝手に結婚相手を決めてお見合いを設定し、半ば無理やり結婚させる(?)と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、決してそうではありません。
あくまでも息子や娘の結婚を望んでいる親御さん同士が集まって、お互いの写真やプロフィールを交換して交流を図る場なので、最終的にお見合いをするか直接会うか否か判断するのは本人です。

結婚にまで親の力を借りるのはいかがなものか?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ある程度自分の希望条件を絞っておけば、自分で一から結婚相手を探そうとするよりも時間を有効活用できます。余計な過程を踏まず非常に合理的な方法と言えるでしょう。
親が子供に会わせたいと思う相手を見つけ、子供の婚活をサポートする、という文字通りの「代理婚活」システムなのです。

身元がしっかりした相手だけに出逢える、安心感がある

親御さんが代理婚活するほど結婚に真剣であれば、プロフィールに虚偽のないお相手であると判断できます。
代理お見合い相談会を利用する人は、本人確認書類等を呈示しなければなりません。
また、実際の代理お見合い相談会は、男女それぞれの親御さんが、ご子息やご令嬢の写真、学歴、仕事、趣味等が書かれたプロフィール準備し、親御さん同士で交換して全員と歓談をするというのが一般的スタイルです。

事前に相手の個人情報を知る事等、日常の出会いでは考えられませんが、代理お見合い相談会ではプロフィールを交換して歓談できるため、じっくりと相手を理解する事ができます。
また、お相手から良い返事をもらえれば、短期間に集中して複数のお相手とお見合いセッティングもできるので、一定期間のうちに多くの候補の中から理想の結婚相手を見つけやすくなるのです。
お見合いの時にはお互いのプロフィールを分かっていますから、余計なプロセスを省略して出逢えます。

親御さんという強力なサポーターがいれば、安心してお見合いやお付き合いに進めるのではないでしょうか。

全員が結婚したいと思っている人、条件の良いお相手と出会える可能性がある

親御さんが婚活に熱心であるという事は、それだけ時間と金銭的な余裕があると判断できます。もしかするとステータス婚も夢ではないかもしれません。
また、結婚へのモチベーションが高く、真剣かつ意欲的であると判断できます。
従って、出会った相手が即結婚相手につながりやすいのです。
日常生活の中で偶然の出逢いを求めるよりも、どういった形であれ出会いの場を利用した方が結婚できる確率は高くなり、結婚までの期間は短くなると思います。
親御さんが労力を費やし、ある程度の料金を支払ってまで参加していますから、大半が婚活に前向きな気持ちで活動している人たちと判断できます。

結婚に際し、親の反対にあう心配がない

親が納得した相手なら、結婚にあたって親の反対に合う事が避けられます。
例えば、交際していた相手と結婚する際、親の反対に遭い泣く泣く結婚に至れなかったとか、駆け落ち同然で結婚した・・・等、現代ではあまり見られませんが、以前にはよく聞いた話です。結婚できなかったといかないまでも、「双方の親を説得して、結婚に至るまで大変な目に合った」とか「意見の相違が生じ、結婚が一時保留に・・」というケースもあると思います。

未だに「結婚=家と家との結びつき」という意識が強い家系であったり、親が結婚相手に求める条件や基準が厳しかったりすれば、なおさら反対に遭いやすいのではないでしょうか。
最終的に結婚を決めるのはもちろん自分ですが、親同士が合意すると意外と話がトントン拍子に進んでいくという話もよく聞きます。
同じ悩みを持つ親同士が意気投合すると話が早いのです。

結婚に対して本人の意識が高まる

親が「代理婚活」や「代理お見合い」をする事で、本人達にも結婚に対する意識が高まるはずです。「早く孫の顔が見たい」とか「○○さんはもう子供が二人もいるんだってね」という言葉を聞くだけでも、もちろん見えないプレッシャーがかかりますが、さらに代理お見合い相談会に参加するという行動で示されては、結婚を意識しない訳にはいかなくなります。イヤでも次第に結婚に対する意識も高まっていくでしょう。

そのうち結婚するだろうと思っていたら、いつまでたっても結婚する気配もなく、結婚適齢期を過ぎた子供に業を煮やし・・・親だからこそ子どもの幸せを願い、できる限りサポートしたくなるという親心は有り難いと思います。
子供がいつまでも独身というのは、将来的にも経済的にも不安がある・・・そういった親の思いを受け止めて、婚活を一つの手段と考える事ができるのならば、利用するのも一つの方法だと思います。
しかし、実際の成婚となるとなかなかスムーズに進まないという事も、頭に入れておかなければなりません。子供に内緒で参加して親同士で話がまとまったとしても、結局当人同士の意向に合わずお見合いが成立しないというケースもあります。
親世代と子供世代の結婚観のズレや、結婚相手に求める理想の相違が、上手く進まない大きな理由のようです。