「アラサーみさこの婚活」とは?
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アウトドア(スポーツ・クルージング)婚活
体を動かすことでリフレッシュして素敵な相手と出逢う!
できることなら趣味が合致する異性と出逢いたいと思いませんか?そんなとき、同じ趣味を持った相手と直接顔を見合わせてお話ができるのが「趣味系お見合いイベント」です。
体を動かすことでリフレッシュして素敵な相手と出逢う!Wの効果が期待できます。
体を動かしながら婚活できるアウトドア系婚活が人気
趣味や感動を共有できる「趣味婚」が流行っています。
私も共通の趣味を持った異性と出逢いたいと思っている1人なので、人気があるのは納得です。
ひとことで「趣味婚」といっても、料理、旅行、バイク、クルージング、ボーリング、フットサル、野球、ゴルフ、映画、音楽、競馬、釣りなどジャンルは多岐にわたりますが、その中でも今回はアウトドア系婚活に注目しました。
例えば、フットサルパーティーやボーリングパーティーはでは男女混合チームでのゲーム、ゴルフ婚は講師にゴルフ指導を受けながらのゴルフプレーを行います。
体を動かしながらの婚活とリフレッシュ効果が期待できるので一石二鳥ということで参加者が増えているようです。
こういったパーティー会場外行われる婚活イベントに参加したい意欲はあり、楽しそうだなぁ・・と思いつつも、今回は比較的参加しやすそうなクルージングパーティーを選んでみました。
文字通り、クルージングを楽しみながらの婚活パーティーですね。
なぜかというと、未経験ではやっぱりボロがでるし異性と出逢うこと以上に気疲れするのは目に見えていましたので、今回は敷居が低くて経験が問われなさそうなものを・・・ということで、消去法で選んでいきました。
自分に合った企画に参加するのがアウトドア系婚活成功の秘訣
フットサルパーティーやゴルフ婚の参加条件に「経験」が問われないとはいえ、やっぱり自分の好きな分野や得意分野の企画に参加するというのが鉄則だと思います。
今回クルージングパーティーを選んだのは消去法という事だけでなく、キチンとした理由があります。まず、海を眺めるだけで壮快な気分になるのでリフレッシュ効果が期待できます。また、もともと旅行のような非日常空間に身を置いたり、乗り物に乗るのが好きで(クルーザーの乗船は未経験だったので)とても興味が湧きました。これがれっきとした理由です。
自分の得意分野である「趣味」を共通の話題にすれば、無理なく素の自分を出しながら自然にトークが弾みます。それに、好きで得意な分野に関わっているのが純粋に楽しいですし自信を持って参加できるのではないでしょうか。
「自分の土俵で相撲を取る」のは、間違いなく婚活の成功秘訣です。
クルージングパーティーの必需品とは
他のパーティーにないクルージングパーティー特有の持ち物として・・・夏でしたら、紫外線よけの日焼け止め、帽子、サングラス、タオルなどです。特に日焼け止めは必需品です。夏は日が長いのでモロ浴びますし、水面から反射する太陽も油断ならないので、特に女性で気にされている方は必ず持っていかれることをお勧めします。
冬でしたら、携帯用カイロ、帽子、マフラー、手袋、カメラ辺りでしょうか(冬は空気が澄んでいるので夜景がきれいなはず)観光ではなくあくまでもお見合いパーティーなので美しい景色でも撮影はほどほどで。
いずれも私物は海に落としたり飛ばされたりしないようにくれぐれもご注意くださいね。特に携帯など、二度と見つけられなくなってしまい一大事です。
ちなみにワタシが参加した時はタオルを水没させた男性を目撃しました。
最後になりましたが、酔いやすいと心配な方は、念の為に乗船前に酔い止めを飲むことをお勧めします
クルージングパーティーの特長
クルージングパーティー当日は朝から晴天でした。
後から聞いた話では、波は風によって引き起こされるので、特に小型船はかなり風や波の影響を受けやすく、いくら天気が良くてもある程度風が強ければ運航中止の判断もやむをえないとの事。風速の状況には細心の注意を払って運航しているのだそうです。
話は若干逸れましたが、確かに当日は風が穏やかで船の揺れも少なかったと思います。とはいっても、あくまでも横浜港内の周遊で外海に出るわけではないので、揺れに関してはいつでもあまり気にしなくてもいいと思います。
服装ですが、クルーザーの乗り降りの関係もあるので、歩きやすくヒールが低めの靴で、ある程度動きやすい服装(若干カジュアルめ)で参加するのがよさそうです。
会場に到着し受付後にナンバープレートを着用、プロフィールカード記入、1対1の会話は通常のお見合いパーティーと変わらない流れでした。
参加した時の人数は男女それぞれ15名程、年代層はほぼ30代中心だったと思います。
さぁいよいよクルーザーで出航、クルージングパーティーの醍醐味。
後半のフリータイムがクルーザー内での会話になります。
小型船ということで一度に乗船できる人数が限られているため当日は男女合計8名で乗船しました。初めは男女混合で着席するような形ですが、出航後は自由に動きまわれます。
低い天井で狭い空間ということもあり初めは緊張しましたが、ワタシの経験でいうとその船内の密着感があるがためにすこしの船の揺れで肩が触れてドキドキ感が味わえました(笑)
20〜30分間に、屋根が付いている場所に座ってゆっくりトークを楽しむのもよし、デッキで海風や時折飛んでくる水しぶきを体に受けるのもよし。色々な過ごし方があると思います。
非日常空間を味わえた事は予想通りでしたが、海から眺める横浜港一体の景色を見る感動は予想以上でした。
フリータイム中の過ごし方、カップル成立の秘訣とは?
最後に、フリータイムの活用方法をご紹介します。
最終投票カード記入とカップル発表はフリータイム終了後に会場で行われます。ということは、クルーザー内がパーティー最大のチャンスなので、気になる相手がいたら率直にアプローチするのが得策です。素敵な景色とともに相手もきっと素敵に見えます。
それと、女性はさりげなくエスコートしてくれる男性に心魅かれます。例えばクルーザーの乗り降りは足元が不安定で滑りやすいので「大丈夫ですか?足元気を付けて下さいね」などと一言に加え、そっと手を貸してくれたり、荷物を持ってくれたりする男性のちょっとした気遣いに「いい人だな〜」と心動かされる女性は多いはずです。
ということで、今回はクルージングパーティー初参戦でしたが、たまにパーティー会場を飛びだすと、婚活で煮詰まったアタマも相手への凝り固まった思考もリフレッシュできて新鮮ですね(笑)
これがアウトドア系パーティー参加のメリットだと感じます。
私の婚活スケジュールに定期的にアウトドア系パーティーを組み込んでいこうと、次回はゴルフ婚にチャレンジすべく調査中です。
こうしてワンステップずつハードルを上げていくのが無理なく婚活を続ける秘訣かもしれません。そこから新しい出逢いの幅も、趣味の幅も広がるかもと思うと次回参加するのも今から楽しみでなりません!












